第11回日中カラオケコンクール決勝大会 1
11月17日(月)。仕事を1時間早退させてもらい、練馬文化
センターで行われた第11回日中カラオケコンクールに行って
きました。
月曜日の昼に、ワハハ様からメールにてお誘いを受け、急遽
小姐を調達し、ワハハ様と彼の彼女、私と、福建娘2名と一緒
に行くことになった。
当日、練馬文化センターへ直接行って、友達の小姐を探して
いると、横から、声をかけられた。仲の良いカップルがいるかと
思ったらワハハ様で、私の身体が大きいのですぐ分かったとの
こと。
その時文化センター内には、多くの観覧者が列をなしていて、
ザワザワしていたが、約半数は範逸臣のファンらしく、おばさま
など女性が大半を占めていた。最終的には練馬文化センターの
小ホールが全て埋まるような人数が入り、何名ぐらいいるのか、
数えきれなかった。300名以上はいたと思う。
ワハハ様の彼女は、一言で言えば「美人」。お人形さんのよう
で、相思相愛に見えた。これで日本語ができれば完璧だが、
まだ来日したてなので、しゃべれない。私は覚悟を決めて、
しょうがない今回は場を盛り上げるために、私がピエロになろう
と思った。ワハハ様も口数が少ないのと、私の2人の連れの
一人も全く話せない。私の話術でがんばることにした。
ワハハ様たちには会えたが、2名の福建小姐が時間までに
こない。メールで7時に練馬駅につくとのこと。開演は18時30分
なのでワハハ様たちが先に入場したあと、私は練馬駅まで小姐
を迎えにでた。
約19時15分に小姐2名と一緒に文化センターに入り、プログラム
のちょうど真ん中あたりから観ることができた。出場者たちのカラオケ
のレベルは中国人も日本人も高い。
しかし、日本人と中国人が交互に中国語と日本語の歌を歌うが、
皆で後で食事の時にその話をすると、圧倒的に中国人のほうが
「断然うまい」とのこと。私もトータルだと中国人のほうが上と思った。
日本人は発声は忠実に守っているが、それよりもパフォーマンス
を優先しているように感じたので、歌唱力での判断だ。
カラオケ出場者は皆、場慣れしているようで、ステージに立って、
プロ並みの歌唱力を出せるのはすばらしい。私ではとうていむり。
私は発声等は問題ないが、パフォーマンスも不可能に近い。来年
の予選出場は無理だと感じたが、まあ予選落ちでもがんばって
みよう。出場者は女性と男性が半々くらいで、年齢も偏っていない
ので、飽きずに観ることができた。
カラオケが終わり、審査をしている間に、中国人の子どもの演技
や、日本の「四季の歌」を歌っている日本人歌手。が出てきて、時間
を埋めた。正直あまりおもしろくなかったが、それなりに勉強になった。
日本人でも知らない日本人歌手がいる。それほどメジャーじゃないかも。
その歌手は周華健の「朋友」を日本語で歌ったり、万里の長城で歌を
歌ったりしたようだ。
その後、台湾の有名人「範逸臣」が出てきて、3曲ほど歌をうたった。
場内は前列のほうから女性の声がキャーキャー聞こえ、大騒ぎに・・・
次回へつづく
センターで行われた第11回日中カラオケコンクールに行って
きました。
月曜日の昼に、ワハハ様からメールにてお誘いを受け、急遽
小姐を調達し、ワハハ様と彼の彼女、私と、福建娘2名と一緒
に行くことになった。
当日、練馬文化センターへ直接行って、友達の小姐を探して
いると、横から、声をかけられた。仲の良いカップルがいるかと
思ったらワハハ様で、私の身体が大きいのですぐ分かったとの
こと。
その時文化センター内には、多くの観覧者が列をなしていて、
ザワザワしていたが、約半数は範逸臣のファンらしく、おばさま
など女性が大半を占めていた。最終的には練馬文化センターの
小ホールが全て埋まるような人数が入り、何名ぐらいいるのか、
数えきれなかった。300名以上はいたと思う。
ワハハ様の彼女は、一言で言えば「美人」。お人形さんのよう
で、相思相愛に見えた。これで日本語ができれば完璧だが、
まだ来日したてなので、しゃべれない。私は覚悟を決めて、
しょうがない今回は場を盛り上げるために、私がピエロになろう
と思った。ワハハ様も口数が少ないのと、私の2人の連れの
一人も全く話せない。私の話術でがんばることにした。
ワハハ様たちには会えたが、2名の福建小姐が時間までに
こない。メールで7時に練馬駅につくとのこと。開演は18時30分
なのでワハハ様たちが先に入場したあと、私は練馬駅まで小姐
を迎えにでた。
約19時15分に小姐2名と一緒に文化センターに入り、プログラム
のちょうど真ん中あたりから観ることができた。出場者たちのカラオケ
のレベルは中国人も日本人も高い。
しかし、日本人と中国人が交互に中国語と日本語の歌を歌うが、
皆で後で食事の時にその話をすると、圧倒的に中国人のほうが
「断然うまい」とのこと。私もトータルだと中国人のほうが上と思った。
日本人は発声は忠実に守っているが、それよりもパフォーマンス
を優先しているように感じたので、歌唱力での判断だ。
カラオケ出場者は皆、場慣れしているようで、ステージに立って、
プロ並みの歌唱力を出せるのはすばらしい。私ではとうていむり。
私は発声等は問題ないが、パフォーマンスも不可能に近い。来年
の予選出場は無理だと感じたが、まあ予選落ちでもがんばって
みよう。出場者は女性と男性が半々くらいで、年齢も偏っていない
ので、飽きずに観ることができた。
カラオケが終わり、審査をしている間に、中国人の子どもの演技
や、日本の「四季の歌」を歌っている日本人歌手。が出てきて、時間
を埋めた。正直あまりおもしろくなかったが、それなりに勉強になった。
日本人でも知らない日本人歌手がいる。それほどメジャーじゃないかも。
その歌手は周華健の「朋友」を日本語で歌ったり、万里の長城で歌を
歌ったりしたようだ。
その後、台湾の有名人「範逸臣」が出てきて、3曲ほど歌をうたった。
場内は前列のほうから女性の声がキャーキャー聞こえ、大騒ぎに・・・
次回へつづく
